一戸建て住宅の日当たりは気にするべき!

住宅設備のことを考えても、一戸建て住宅の日当たりは気にした方がいいでしょう。問答無用に、「日当たりを良く!」とは思っていませんよ。家づくりをしているときは、「家全体が日当たり良く」と思いながら設計に注文を出していたものですが、しかしモデルハウスを参考に豊田市に建てた輸入住宅で暮らしてみて思ったのです。「プラスチック製の住宅設備のあるところは、日当たりがよくない方がいい」と。

 

それらはどこの部屋かと言えば、それはトイレとバスルームです。我が家はトイレにもバスルーム、それに洗面所にも、窓があって日当たりが非常によくなっています。しかしそのせいで、これらのスペースにある住宅設備は日焼けをしていますからね。オフホワイトだったはずの色が、築10年にもなればクリーム色ぐらいになっています。ですから次に家を建てるのならば、「トイレとバスルームと洗面所には窓は入れない!」と思っています。

 

ただ、寝室やリビング関しては、日中は窓からの日差しを入れておく方がいいでしょう。なぜなら、そうしないと夜が冷えると、実体験から感じているからです。わが家の場合は、旦那の寝室の日当たりが悪く、この点において後悔をしていますね。

資金配分を工夫すると理想の家をつくれる

豊田市内に一戸建てをつくるときには完璧な家を建てようとしないことに決めました。完璧な家にしようとすると、コストが多くかかってしまいます。私は優先順位を決めて資金配分をしました。

まず玄関をなるべく広くしたかったので、予算を玄関に多く使うことにしました。やはり玄関が広いと豪華な家になります。

また、私は3階建ての家を建てることにしたのですが、登りやすいように階段の幅を広くしました。階段を広くしたことで家族が階段ですれ違うときにストレスがなくてよかったです。

私はマイホームを建てるときには天井を高くしようと考えていました。天井が高いと非常に開放感を感じることができるのでおすすめです。

また、できるだけおしゃれな内装にしようと考えました。例えば、室内の壁にきれいな色のタイルを使用したのですが、とても見栄えのする部屋になってよかったです。

私が悩んだのが洗面台の数です。洗面台の数を多くするとコストが多くなるのですが、生活のしやすさを考えて複数設置することにしました。